無理なダイエットに取り組むよりも医薬品を変えることで解決できることも

太ることで抗うつ剤に嫌悪を抱いてしまうことも多いです。ダイエットに取り組みますが、なかなかうまくいかなくなってしまい、かえって焦ってしまうことによって症状が悪化してしまうことも考えられます。そのような無理なことをしないために、悩んでいるのであれば、医師に相談をしましょう。

問題がなければ医薬品を切り替えることもできる

あくまでも医師の判断によって実現できるのかはわかりませんが、医薬品を変えることによって太りにくくなるのは確かです。その医薬品のひとつとしてあげられるのがサインバルタ。太りやすくなると言われているセロトニン以外に、ノルアドレナリンを増やす効果があることから、太りにくくなります。

すべての人にサインバルタが使えるわけではない

しかし問題は向いていない人がいることです。ノルアドレナリンは活動的にする効能がありますが、焦ってしまっている人をそのようにすると、症状が悪化してしまうことも。そうなると治療に支障が出ますので、医薬品を変えることができません。確かに太りにくい抗うつ剤ですが、すべての人に当て嵌まるわけではないことを知っておきましょう。

体重増加を抑制できるかは服用しないとわからない

太りにくいサインバルタですが、セロトニンを増加させる効果がありますので、絶対に体重増加を抑制することができるわけではありません。比較すると太りにくくなるだけですので、その点は理解をしてください。

相談のために大切な環境

症状だけのクリニックになると、なかなか体重に関して相談をできない環境になってしまいます。どんなことでも話せる環境があるクリニックであれば、医師も積極的に相談に乗ってくれるはずです。まず相談から始めてください。

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